コンテンツのトップイメージ

優待特典が充実したスタンダードタイプのゴールドカード

 年会費1万円程度といえば、各カード会社のスタンダードタイプのゴールドカードに設定された年会費。
 今では、格安の年会費を売りにしたカードも存在しますが、中身のないゴールドカードなら入会しても意味がありません。

 では、「1万円くらいに設定されたゴールドカードはいろいろあるものの、優待特典が充実したゴールドは?」
 というと、下記に挙げるカードでしょう。

Orico Card THE WORLD

Orico Card THE WORLDの券面画像

 まず紹介するOrico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)は、国内はもちろん海外でも高いメリットがあるゴールドカード。
 海外ではポイント還元率2%、コンシェルジェサービス、空港まで手荷物無料宅配(海外旅行時の往路のみ)とサービスが目白押し。世界シェアNo.1のVisaブランドという点もグッド。
 国内でのサービスに目を向けると、設置端末が最高水準である電子マネー、iDとQUICPayをダブルでカードに搭載という他社にない機能を秘め、電子マネー対応のレジや自動販売機で大きな威力を発揮します。
 また、基本ポイント還元率は国内でも1%と高く、入会から6カ月間は、プラス1%の合計2%ポイント還元!
 貯めたポイントはJALやANAのマイルに移行することもでき、移行手数料は無料。他社と比べて機能性・利便性・お得感が極めて高いゴールドカードです。

Orico Card THE WORLDについて

Orico Card THE WORLD
オリコカード ザ ワールド 年会費本人9,800円(税込)
家族無料
旅行傷害保険海外最高5,000万円まで
国内最高5,000万円まで
入会基準原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方
カード利用枠10〜300万円
国際ブランドvisa

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像

 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、発行会社であるクレディセゾンとT&Eに強いアメックス、双方のサービスが受けられる1枚。
 西友・LIVIN・パルコでは毎月特定の日に買い物をすると5%OFFになるほか、Loftでも一定期間に1,000円+税以上買い物をすると5%OFFになる特典付き。
 コナミスポーツクラブを優待料金で利用できる、世界85ヶ国500都市にあるビジネスラウンジを無料で利用できる(国内は27か所)、整体・リフレクソロジー「リフレーヌ」優待割引、星野リゾート会員限定特別プラン、リゾートホテル「休暇村」優待割引などのほか、アメックスの特典として世界140余ヵ国に及ぶアメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィスにて旅の相談、ツアーの手配、ホテルや航空券の予約・発券、パスポートやカードの盗難・紛失時のサポートなどを行なってくれたり、国内外で利用できるホテル・ダイニング・ショッピングに関する8,000以上の優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」など、てんこ盛りのサービス。
 しかも、ポイントは他のセゾンカードの1.5倍(海外では2倍)貯まるというから、お得度が非常に高い1枚です。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードについて

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード券面画像 年会費本人10,000円+税
家族1,000円+税
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
入会基準25歳以上 年収400万円以上
カード利用枠85〜125万円
国際ブランドamex

JCBゴールド

JCBゴールド券面画像

続いて紹介するのは、JCBゴールド。
 大手クレジットカード会社のプロパーカードらしく、充実の補償とサービスが売りで、国内・海外旅行傷害保険はカードで航空券やツアー代金を支払わなくても最高5,000万円まで補償(カードで支払えば海外旅行傷害保険は最高1億円)します。他社のゴールドカードはカードでの支払いが保険を支払う条件となっているケースが多いので、JCBゴールドの補償は優秀だと言えます。
 旅行に関しては、海外からの帰国時に手荷物を自宅まで宅配してくれる「手荷物無料宅配」のほか、世界60ヵ所に設置されている「JCBプラザ」では、ホテルやレストランの予約や現地の各種情報などの相談に日本語で承ってくれます。
 そのほか、全国約250店舗にて飲食代を10〜20%割引や1ドリンクサービスなどの優待特典を受けられる「グルメ優待サービス」や、24時間・年中無休で急な病気やケガ、育児や介護の相談に医師や看護師などの専門家が応じてくれる「ドクターコール24」など、サービスが充実。

 さらに、JCBゴールドの素晴らしさは、2年間(1年の集計期間は12月16日〜翌年12月15日)連続して100万円以上利用した方にだけインビテーションが送られる「JCBゴールド ザ・プレミア」へランクアップした際。
 JCBゴールド ザ・プレミアは、プライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費無料で登録でき、世界600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるほか、国内の厳選された有名ホテルを特別な料金で利用できるなどの優待特典を受けられる「スペシャル ステイ プラン」など、ゴールドとプラチナの中間的なサービスにグレードアップします。JCBゴールド ザ・プレミアはサービス年会費5,000円+税ですが、前年度に年間100万円以上の利用があれば無料。
 つまり、招待された方は2年連続で100万円利用しているわけですから、多くの方がJCBゴールドのみの年会費で済むはず。

 補償と内容から見て、とても10,000円+税のゴールドカードとは思えません。
 さらに、JCBゴールドで実績を積めば3年ほどでJCBザ・クラス(年会費50,000円(税抜き))へのインビテーションが届きます。JCBザ・クラスは、プラチナカードの中でもアメックス・プラチナと肩を並べるくらい人気が高いプレミアカードで、その布石ともなるJCBゴールドは、ステータス性も気になる方にはピッタリの1枚と言えそうです。

JCBゴールドについて

JCBゴールド
JCBゴールドカード 年会費本人10,000円+税
家族1名無料、2人目以降1名につき1,000円+税
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
入会基準原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生の方は申込み不可
カード利用枠個別に設定
国際ブランドJCB

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード券面画像

 ちょっと挙げ過ぎのようにも感じますが、最後にもう1枚紹介します。
 T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いとされる、アメリカン・エキスプレス・カードです。
 このカード、旅行好きの方、海外へ行く機会が多い方にとっては、旅行関連事業を営むアメックスならではの様々な優待特典を受けられます。
 さらに、富裕層の間では1番人気とも言っても過言ではないアメックスプラチナカード(年会費130,000円(税抜き))のインビテーションをもらうキッカケともなるカード。
 有名飲食店で高価な食事をする機会がそれなりにある、ホテルのスイートルームを利用する機会があるなど、日常生活で贅を楽しむ機会が多い方には、おすすめ度が高い1枚です。
 会員特典・充実の補償内容の詳細は、下記のページでご確認ください。

アメリカン・エキスプレス・カードについて


アメックスゴールドのメリットとデメリットのバナー

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード 年会費本人12,000円+税
家族6,000円+税
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
入会基準20歳以上で定職がある方
カード利用枠個別に設定
国際ブランドamex

関連ページのご案内

失敗しないゴールドカードの選び方

PAGE TOP

Copyright(c) 2012-2017 ゴールドカード・ウェブ All Rights Reserved.