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国内最大JCBブランド

 世界的に見た場合、クレジットカードの国際ブランドといえば、VISAとMasterCardが2大ブランドとして挙がってきます。
 しかしながら、日本で生まれたJCBは、日本国内ではVISAを抑えてトップの加盟店数を誇ります。

 現在では、クレジットカードの使えるお店と言えばVISAもJCBもアメックスも使えると、お客さんの利便性に配慮して幅広いクレジットカードに対応できるようにしていますが、日本中の中核都市はもちろん、政令指定都市なんかでもJCBしか使えない居酒屋なんかをポツリポツリと見かけることがあります。
 こんなとき、「やっぱりJCBは国内強いなぁ〜、JCBカードは1枚は必要だ!」なんて思っちゃうわけです。

 こう書くと、海外ではJCB使えないのか?との声が聞こえてきそうですが、全然ダメというワケではないんです。

 知らない人もいるので紹介しますが、ヨーロッパやアメリカなど、VISAやMasterCardの方が利便性が圧倒的に高い国・地域もあります。
 世界的に見ると、そういう国・地域の方が多いでしょう。

 しかし、グアム、ハワイ、韓国、香港、シンガポールなどでは不便を感じることはあまりありません。
 そのくらいJCB加盟店が多いです。
 中国でもJCB加盟店はよく見かけますし、ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシアなんかでは、ここ最近、かなりのペースでJCB加盟店を増やしています。

 近隣の国々へ旅行するくらいなら、JCBでも問題なしです。VISAの手数料が高いからJCB加盟店となったという話も聞こえてくるくらい、VISAやMasterCardよりもJCBが重宝します。

 また、他のカードブランドは、クレジットカードの発行はしていませんが、カード発行会社である株式会社ジェーシービーが自社ブランドであるJCBを運営するという特異な形態ということで、たまに話題になることもあります。

 クレジットカードをほぼ国内でしか利用する機会がないという方、海外旅行へ行ったとしても東南アジアやハワイ・グアムくらいかな?という方には、おすすめ度が高い国際ブランドです。



JCBカード会員の優待情報

 クレジットカードに付帯されている会員特典には、クレジットカード発行会社が用意する特典のほか、国際ブランドが用意する会員特典があります。
 JCBブランドのゴールドカードを持っている方に共通するVISAが独自に提供している会員特典をいくつか紹介しましょう。

JCBプラザ

 JCBプラザはもう有名ですね。
 ゴールドカード保持者じゃなくても、海外旅行へ行った際にJCBプラザに立ち寄った方は少なくないですね。
 JCBプラザは、世界60ヵ所(2012年10月1日現在)に設置された海外サービスの窓口で、JCB加盟店や観光情報の案内、ホテル・レストラン・チケットの予約などを受付けています。
 海外なのに、日本語でスタッフが対応してくれるので安心!

 また、ロサンゼルスやパリ、香港、ソウル、ホノルル、グアムなど世界の主要都市9ヵ所にある「JCBプラザ ラウンジ」には、無料Wi-Fiスポットや日本語新聞、ドリンクサービスなどがあり、非常に便利で価値あるサービスです。

JCB PLAZA Web

 レストランやショップなど、JCB会員向けの優待情報や旅行に役立つ情報を地域別に紹介しているWEBサイト。
 お得な優待情報はもちろん、海外旅行に行く前に情報収集として活用できます。
 また、WEB上から予約できるレストランもあり、JCB会員必見です。
 JCB PLAZA Web

JCBブランドを選べるゴールドカード

JCBゴールド
JCBゴールドカード 年会費本人税抜10,000円+税
家族1名無料、2人目以降、税抜1,000円+税
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
入会基準原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生の方は申込み不可
カード利用枠個別に設定
国際ブランドJCB
JCBのスタンダードタイプのゴールドカード。
2年連続で100万円以上カードを利用した方には、補償とサービス内容がワンランクアップするカード「JCBゴールド ザ・プレミア」への案内が届きます。プライオリティ・パスも無料で利用できるので、このカードを取得できればお得感が強いゴールドカードになります。
JCB GOLD EXTAGE
JCB GOLD EXTAGE券面画像 年会費本人税抜3,000円+税
家族1名無料、2人目以降、税抜1,000円+税
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
入会基準20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生の方は申込み不可
カード利用枠個別に設定
国際ブランドJCB
20歳以上29歳以下限定のゴールドカード。
JCBゴールドと同等の会員特典を用意しながら、年会費は3,000円(税抜き)に抑えられています。
初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替えとなります。
ゴールドカードセゾン
ゴールドカードセゾン券面画像 年会費本人税抜10,000円+税
家族税抜1,000円+税
旅行傷害保険海外最高3,000万円
国内最高3,000万円
入会基準18歳以上(高校生は除く)の電話連絡が可能な方で、
当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
カード利用枠最高300万円(新規入会時)
国際ブランドvisa MasterCard  JCB
クレディセゾンが発行するスタンダードタイプのゴールドカード。
年会費2,000円(税抜き)を支払えば、専用のアメックスのゴールドカード(アソシエ)を手にすることも出来ます。ただ、この年会費で旅行傷害保険の限度額が3,000万円というのは、ちょっと低すぎ。
MUFGカード ゴールド
MUFGカード ゴールド券面画像 年会費本人税抜1,905円+税
家族1人目無料、2人目以降、税抜400円+税
旅行傷害保険海外最高2,000万円
次年度以降はカード利用額に応じて
100万円または2,000万円
国内最高2,000万円
入会基準原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に
安定した収入のある方(学生不可)
※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。
カード利用枠10〜200万円
国際ブランドvisaMasterCardJCB
年会費1,905円(税抜き)で入会可能な格安ゴールドの先駆けともなったゴールドカード。
テレビCMの影響もあって人気が非常に高い。審査は一般のクレジットカードとほとんど変わらないという声も多い。
国際線利用時にしか空港ラウンジサービスを利用できないなど、余計なサービスを剥ぎ落としているので、ちょっと要注意。
MUFGカード ゴールドプレステージ
ゴールドプレステージ券面画像 年会費本人税抜10,000円+税
家族無料
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
入会基準原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生不可)
カード利用枠50〜300万円
国際ブランドvisaMasterCardJCB
MUFGカードのスタンダードタイプのゴールドカード。
大手カード会社だけあって、補償・サービスは充実。海外アシスタンスサービスの対応が良いというデータも過去に雑誌で紹介された実績があります。
利用実績を積むことで、プラチナカードへのランクアップも見えてきます。

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