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ホテルや旅館の優待割引特典はT&Eに強いカードに付帯

ゴールドカードともなると、ホテルの優待割引特典が豊富にありそうなイメージを持つ方もいますが、実はそうでもありません。
ほとんどのゴールドカードには、ホテル系の優待が付いていないと考えても良いくらいです。

そんな中、ホテル系優待がいくつか付帯しているということでおすすめを紹介すると、下記のようになります。

JCBゴールド

JCBゴールドには、株式会社リロクラブが運営する福利厚生サービス「クラブオフ」のスタンダード会員に無料で登録できます。
これにより、全国の25,000軒を超える宿泊施設を割引料金で泊まれるほか、対象となるレジャー施設や映画館、カラオケ、飲食店でも優待割引を用意。
宿泊施設に関しては、期間限定ながらも1泊1,000円くらいで泊まれるホテルもあり、信じられないくらい安く宿泊費を抑えることができます。

そのほか、全国のワシントンホテルチェーンを契約企業料金で安く泊まれるので、出張が多い方にも大きなメリットが。
レイトチェックアウト付きで泊まれるホテルも全国に複数あり、T&Eに優れた1枚です。

また、2年連続で100万円以上の利用があったJCBゴールド会員に招待状が届く、ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」に昇格すると、全国のラグジュアリーホテルをスペシャルプライスで宿泊することができる優待が付帯します。

JCBゴールド
JCBゴールドカード 年会費本人11,000円(税込) ※初年度年会費無料
家族1名無料、2人目以降、1,100円(税込)
旅行傷害保険海外最高一億円(自動付帯 ※一部利用付帯)
国内最高5,000万円
入会基準原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生の方は申込み不可
カード利用枠個別に設定
国際ブランドJCB
JCBカードのスタンダードタイプのゴールドカード。全都道府県にある対象飲食店で20%割引になるほか、ホテルやレジャー施設等で利用可能な優待割引も多数備わっていて、補償も優待も充実の1枚。
年間100万円以上のカード利用を2年連続で、ワンランク上の補償とサービスが付帯された「JCBゴールド・ザ・プレミア」への入会案内が届きます。
また、ゴールドでの利用実績を積むことでJCBプラチナ(年会費27,500円(税込))や、富裕層の中でも人気が高いJCBザ・クラス(年会費55,000円(税込))へのインビテーションが届きます。
JCBゴールドの審査や会員特典の内容について

アメリカン・エキスプレス

T&Eに強いことで有名なアメリカンエキスプレス。
近年は、ホテルや飲食店、ショッピングなどの対象施設利用でキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを、年間を通じて相当な数で実施しています。
ホテル系のキャッシュバックキャンペーンについて、過去に実施したホテルをいくつかピックアップすると、ハイアット、ヒルトン、ザ・ペニンシュラ、オークラ、IHGなどなど。
これらのホテルで3万円以上利用すると6,000円キャッシュバックとか、5万円以上利用すると1万円キャッシュバックとか、かなり大きな恩恵を受けられます。

また、アメックスゴールドについては、毎年カードを継続更新すると、対象ホテルで利用できる15,000円分のクーポンがプレゼントされる特典も付帯しています。

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード 年会費本人13,200円(税込)
家族6,600円(税込)
旅行傷害保険海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
入会基準20歳以上で定職がある方
カード利用枠個別に設定
国際ブランドamex
デザインから—から、通称“グリーンカード”とも言われますが、中身は他社のゴールドカード以上の補償とサービスを兼ね備えたクレジットカード。
アメリカン・エキスプレスらしいT&Eのサービスが充実し、旅行好きの方に最適な1枚です。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 年会費本人31,900円(税込)
家族1人目無料、2人目以降13,200円(税込)
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
入会基準日本国内に定住所を持ち、25歳以上で定職がある方
カード利用枠個別に設定
国際ブランドamex
補償内容が厚く、旅行やエンターテイメントでの優待特典・会員サービスが充実したゴールドカード。
年会費は高いですが、高い付加価値とブランドイメージから富裕層の間では非常に人気のあるクレジットカードです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、グルメ系の優待が豊富だと、個人的に感じていますが、ホテル系の優待特典も付帯しています。
国内対象ホテルでは、期間限定ながらも朝食無料(2名まで)やレイトチェックアウト、ウェルカムアメニティ付きで泊まれるホテルが多数あります。
そのほか、ホテル宿泊で1泊分の宿泊券をプレゼントしたケースなどもあり、非常にお得。
ただし、アメックス同様、ハイクラスなホテルが対象となっていますので、宿泊費にお金をかけない方には不向きかもしれません。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード 年会費本人24,200円(税込)
家族5,500円(税込)
旅行傷害保険海外最高1億円
国内最高5,000万円
入会基準年齢27歳以上の方
カード利用枠個別に設定
国際ブランドdiners
プレミアム性の高いことで知られるクレジットカード。
年会費は24,200円(税込)と通常のゴールドカードよりは割高ですが、提携飲食店にて2名以上で所定のコースを利用すれば1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」や、一見さんお断りの料亭をダイナースクラブが会員に代わって予約してくれるなど、質の高いサービスが付帯されていて、実質的にはコストパフォーマンスが高いと言えます。
ダイナースクラブカードのメリットについて語る

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