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おすすめの三井住友ゴールドカード

ゴールドカードへの入会を検討されている方のために

ゴールドカードと聞くと、どんなイメージをお持ちになるでしょうか?

年会費で1万円以上払うクレジットカードですから、「年収が多いビジネスマンが持っている」とか、「見栄っ張りの人が持っている」とか、いろいろな見方があるのでしょうが、このサイトを訪れたあなたは少なからず“ゴールドカード”に興味を抱いているものと思います。
そして、“ステータス性”にも関心があるのではないでしょうか?

カード会社とのタイアップキャンペーン
JCBゴールドカードのバナー MUFGカードキャンペーン情報のバナー

ゴールドカードとはどんなクレジットカード?

ゴールドカードとは、クレジットカードの中では一般カードの上にランクするクレジットカード。
一般カードの場合は年会費無料のものが多く出回っていますが、ゴールドカードの場合は、ごく一部のカードを除き年会費が有料に設定されています。

一般カードの中にも付帯保険の内容が厚いとか、ポイントが貯まりやすい等の理由で有料に設定されているクレジットカードがありますが、ゴールドカードも同様で一般的に以下のような特徴があります。

  • 旅行傷害保険をはじめとする補償内容が厚い
  • 利用限度額が入会当初から高めに設定されている
  • 国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できる
  • ゴールド会員専用の電話窓口が用意されている
  • ホテルや飲食店の優待特典(割引等)が用意されている
  • 海外旅行時に空港と自宅間の荷物宅配の優待
  • 優待情報のほか、旅行や食をテーマにした会報誌が定期的に届く

カラーは「ゴールド(金色)」が一般的ですが、カード会社によっては黒やブラウンなどのカラーを採用しているケースもあります。

年会費はいくら?

各カード会社が発行するスタンダードタイプのゴールドカードの場合、年会費は1万円程度に設定されているケースが多いです。
しかし、カード会員のライフスタイルの多様化に応えるべく、数年前から2,000円程度の年会費で入会できるゴールドカードも幾つかの会社から発行されています。
これらの安い年会費設定のゴールドカードは、補償内容が小さい、空港ラウンジのサービス利用に際して制限がある、など補償内容とサービス内容がスタンダードタイプと比べて劣る面がありますが、「気軽に入会できる」というメリットがあります。

そのほか、30歳未満、つまり20代の方向けにゴールドカードを発行しているカード会社も存在し、スタンダードタイプとそん色のない補償とサービスを兼ね備えながら、年会費が安く設定されています。

年会費別に選ぶゴールドカード

どうやって取得する?

ゴールドカードの取得・入会は新規申込み受付のほか、一般カード会員の中からカード会社が独自の基準で送付したインビテーション(招待状)から入会する方法の2通りがあります。

ゴールドカードで後輩の印象は変わる!?

Visaが行った実験で、協力者12名を3つのグループ(先輩1名、後輩3名)に分け、1時間の飲み会を実施したものがあります。
実験の名目を「会食時の若者のコミュニケーションを計測する」と説明し、後輩9名にウェアラブルカメラと脳波測定デバイスを装着しての会食でした。
3つのグループそれぞれで先輩が飲食代を支払い、1人目は現金払い、2人目はクラシックカード、3人目はゴールドカード。

実験結果では、支払い前と支払い後の集中力の上昇度が、ゴールドカードで支払った場合が最も高いものとなりました。
つまり、後輩たちにはゴールドカードが目に留まっているんですね。

ちなみに2位は現金で、いくら払っているのか明白な分、支払い時に目が行っちゃうんでしょうね。

また、実験後の後輩たちへのインタビューでは、「先輩感がある」、「すごく信頼できる」など、先輩に対する印象はゴールドカードが最も高い結果でした。


ゴールドカードを持っている人なら分かりますが、後輩と飲んで支払いにゴールドカードを出すと見ている人って少なくないですよね。
私も、何度か後輩に「先輩のクレカ、ゴールドだー!」、「さすが〇〇先輩、来週もゴチになります!」、「それって年会費いくら払ってるんですか?」などなど、言われた経験があります。
クラシックカード(一般的なクレジットカード)では「ゴールド」を基調としてませんので、やはり目立ちますよね。

今はアメックスプラチナなんかも持っていますが、非常に地味すぎるデザインで全く目立ちません(笑)

ゴールドカードの入会に必要な年収・審査

以前は、各クレジットカード発行会社が定めるゴールドカードの入会基準(申込み基準)に、年齢のほかに“年収”や“勤続年数”が記載されるのが一般的でしたが、現在では“年収”や“勤続年数”を明記しているケースがほとんどなくなりました。
年会費1万円程度のスタンダードなゴールドカードですと、年収500万円以上と記載されていることが多かったのですが、今では“安定した収入”という具合に曖昧!?な表現としている会社が多いようです。
では、年収250万円くらいのサラリーマンが申込みをして審査をパスするか?といえば、厳しい結果が待っている例が多いようですが、概ね年収400万円以上ならスタンダードなタイプのゴールドカードが持てる可能性が高いと思われます。

ただし、審査に通るか通らないかは年収以外にも様々な要因で決定されます。
たとえば、新規にゴールドカードへ入会するのか、既に年会費無料等の一般カードを持っている人がインビテーション(招待状)を受け取って入会するのかでは、審査のハードルが異なります。
インビテーションが送付されなくても、5年、10年と一般カードをコンスタントに利用してきた実績がある人なら、カード会社から一定の信用を得ているので審査に通りやすくなります。

また、年収にこだわり過ぎる人がいますが、そもそも年収は年齢性別によって異なります。
国税庁が平成28年9月に発表した平成27年度の平均給与は男性で539万円、女性で367万円ですが、その平均年齢は男性45.4歳、女性45.8歳と少々高め。
「普通」に考えると、審査をする身になるとしたら、年収ひとつとっても様々な要因を加味して評価するのではないかと思われます。

ゴールドカードの入会に必要な年収について

入会審査のハードルが低いゴールドカード

前述で“スタンダードなゴールドカード”と書きましたが、これは付帯する保険やサービスが充実し、空港ラウンジサービスも付帯しているゴールドカードを指します。
しかしながら、最近は多様化するニーズに応えるべく、ゴールドカードにも幅が広がってきました。
つまり、年会費が1万円を切る安価なゴールドカードも市場に出回っているんです。

最低だと年会費2,000円程度。

ハッキリ言って毎年2,000円の負担が困難だと感じる方は少ないでしょう。
月に換算したら約170円にしかなりません。
当然、年収を含めた審査のハードルもグンと下がり、手に入れやすいゴールドカードです。

年会費が安いゴールドカード

インビテーションからだと入会しやすい

前述しましたが、年会費無料など一般カード会員でゴールドカードのインビテーション(招待状)が届いた方は、比較的ランクアップしやすい傾向にあります。
これは、一般カードでの利用実績を積み信用を得たことが起因しています。
支払いの遅延がない、毎月コンスタントにクレジットカードを利用している、その積み重ねがインビテーションへと繋がることを覚えておきましょう。

ゴールドカードの選び方はどうする?

ゴールドカードと一概に言っても、多くのカード会社から発行され、しかも複数のラインナップを用意しているケースが目立ちます。
このため、まずはカードの特徴を知ることが大切ですが、初めて持つなら以下の点に注意してはいかがでしょうか?

国際ブランドは利便性の高いものを

5大ブランドと呼ばれる国際ブランドがあります。
VisaMasterCardJCBAMEXDinersclubの5つ。
もっぱら国内で利用するなら、国内加盟店数の多いJCB、AMEX、Visaからの選択が無難ですが、海外へ行く機会が多いならVisa、MasterCardが適切。
東南アジア諸国ならJCBを使える店も多いですが、米国やヨーロッパなどへ行くならJCBでは不安です。

どのくらいの年会費なら継続的に支払えるか

補償も厚く空港ラウンジも問題なく使えるゴールドカードを持ちたいなら年会費1万円程度が必要です。
月に換算すると1,000円に満たないのですが、請求は年に一度なので、その支払いが1万円ともなると負担に感じる人もいるでしょう。
なので、「とりあえずゴールドカードを気軽に持ってみたい」という方は、年会費2,000円程度の選択もアリかと思います。

また、年会費は大きくアップしますが、高級な食事をする機会があったり、ハイクラスなホテル・旅館に泊まるのが楽しいと感じる方なら、ダイナースクラブカード(年会費22,000円)、アメックス・ゴールド(年会費29,000円+税)が適しているケースもあります。(※税別の年会費です。)
金額は確かに高いですが、ライフスタイルによっては年会費以上の価値を感じられる1枚です。

年会費別に選ぶゴールドカード

インビテーションが届いたならその検討を

年会費無料のクレジットカードをお持ちで、ゴールドカードのインビテーション(招待状)が届いた方、若しくは届いた経験のある方もいると思います。
もし、インビテーションの案内に記載されているゴールドカードに魅力を感じるなら、インビテーションから入会するのがおすすめ。
この場合、カード会社から一定の信頼を得ているので、比較的審査に通りやすい傾向があります。

将来的にプラチナカードの取得まで考慮するなら

ゴールドカードは非常に多く発行されていますが、その上には「プラチナカード」と呼ばれる上位カードが存在し、その種類はグッと縮まります。(人によってはカードの色から゛ブラックカード”と呼ぶこともあります。)
年会費は大きくアップしますが、中身はゴールドカードと全く異なり、多彩な優待サービスが用意されています。
そのプラチナカードですが、どんなカードを持っていてもインビテーションが届くワケではなく、たとえばジェーシービーならJCBゴールド ORIGINALシリーズの会員じゃないと受け取れません。
そのため、「いつかはプラチナカードを」と思っている方なら、将来を見据えてゴールドカードを選択するのが無難です。

失敗しないゴールドカードの選び方

プラチナカードのインビテーションが届いたら・・・

ゴールドカードを毎月コンスタントに利用していると、プラチナカードのインビテーションが届くことがあります。

当サイトが提供する情報

当サイト(ゴールドカードweb)は、これからゴールドカードを持ちたい人のために情報を提供するサイトです。
審査の基準はもちろんですが、年会費や付帯する特典など様々な角度からゴールドカードを比較し、最適な選択ができるよう情報を整理しています。

あなたが、何を重視してゴールドカードを持ちたいか?によって、選ぶべきカードが異なってきます。
じっくりと検討し、ぜひ、自分自身に合った1枚を見つけて下さい。

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管理人も所有している(所有していた)ゴールドカードの紹介

自分自身のJCBゴールド ザ・プレミアの写真

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールドの入会キャンペーン情報

JCBゴールドのワンランク上に該当するゴールドカードで、インビテーションが届いた人しか入会ができません。インビテーションが届く条件は、JCBゴールドを保有し決められた累計期間で年間100万円以上を2年連続利用した会員。
ゴールドカードでありながら、世界の主要空港のラウンジを無料で利用できる、プライオリティ・パスのプレステージ会員に年会費無料で登録できるので、海外へ行く機会が多い方に適しています。
また、国内では対象となる飲食店を3割引きで利用できる優待特典があり、飲み会の多い方には大きなメリットをもたらします。
そのほか、セブンイレブンやイトーヨーカドーではいつでもポイント3倍なので、セブンイレブンで弁当を買う機会が多いなどという方にもメリット大。
私自身も毎年数万円の得をしている、おすすめの1枚です。

自分自身のアメックスゴールドの写真

アメックスゴールド

言わずと知れた、ステータスカードの代名詞的な存在で知名度の高いゴールドカード。
年会費29,000円(税抜き)は、数あるゴールドカードの中でも最高レベルの設定。
グルメも強いですが、旅行関連のサービスに力が入っている印象を受けます。まぁ、旅行関連の事業もグローバル的に行っているアメリカン・エキスプレスですから当たり前といえば当たり前。 会員向けにキャッシュバックやボーナスポイントのキャンペーンも多く展開。
後述するダイナースクラブカード同様、アクティブに過ごす方に適した1枚で、旅行やゴルフが好きな方、外で会食する機会が多い方なら、利用価値の高い優待サービスが多数で年会費の高さも気にならないでしょう。 ただし、ポイントプログラムはあまり力が入っていないので、ポイント重視でゴールドカードを選びたい方には不向き。

自分の三井住友VISAゴールドカードの写真

三井住友VISAゴールドカード

VISAといえば三井住友カードというくらい定番のカード会社が発行するゴールドカード。
年会費は税抜き10,000円の設定ながら、ほとんどの会員が税抜き4,000円で持っていると思われます。(※年会費が半額以下になる仕組みは詳細ページでご確認ください。)
電子マネー系に強く、利便性抜群の電子マネー“iD”とクレジットカード本体が一体型となっているほか、追加でWAONやPiTaPaも発行可能。利便性は抜群です!
過去に1年間ぶっ通しでiDの利用分のポイントを2倍にしたことがあるなど、大手カード会社らしく魅力的なキャンペーンも数多く展開しています。
できるだけ安い年会費で他人に誇れるちゃんとしたゴールドカードが欲しい、という方にうってつけ!

自分のダイナースクラブカードの写真

ダイナースクラブカード

カード名称に“ゴールド”という冠が無いものの中身はアメックスゴールドに近く、一般的なゴールドカードのワンランク上に該当する言えます。
(※コンシェルジュサービスが付帯していないので、あえて“プラチナカード”とは呼びません。)
券面のカラーは“シルバー”で、光が当たるとキラキラとプラチナ色に輝き所有する喜びを感じられる1枚。シティグループ時代に入会したので右上に“CITI”のロゴが入っていますが、今から入会される方はこのロゴがありません。
グルメや旅行に関連した優待特典が豊富。大手旅行サイトで予約するより安く宿泊できるホテルもあり。グルメに関しては一人1~2万円するコース料理を2名以上で予約すると1名分無料になる特典や、敷居の高い高級料亭も予約できるなど 年会費以上のパフォーマンスを発揮してくれます。
美味しい料理を美味しいお酒とともに頂くことが好きな私には手放せない1枚。
エンターテイメント等会員向けのイベントも年間を通じて多数開催しているのもグッド!
ダイナースクラブカードがエグゼクティブに支持される理由が理解できるでしょう。会社が終わったらまっすぐ帰宅する人や週末は外へ出ない人には不向きな1枚。

自分のエポスゴールドカードの写真

エポスゴールドカード

新規にも申込み可能ですが、おすすめはエポスカード(年会費無料)に一度入会し、ゴールドカードのインビテーションが届くのを待つ方法。
インビからゴールドカードへ昇格した場合、なんと、年会費は永年無料になるとんでもないメリットをぶら下げています。
国際ブランドはVisaで利便性はいうことありませんし、空港ラウンジは国内主要空港はもちろん、仁川国際空港、ハワイホノルル国際空港も無料で利用可能。
しかも、全国の対象となる居酒屋、ファミレスをも含むレストラン、ファストフード店、カラオケ店、映画館、レジャー施設では優待割引を受けられます。プロ野球観戦も優待割引が用意されているなど、特典てんこ盛りのゴールドカード。
管理人もどれだけ恩恵を受けたか分からない。
持っていて損することは一つもないので、多くの方に持ってもらいたい1枚。

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